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南房総鴨川の和風旅館「緑水亭」の新着情報や季節のイベントなどをお知らせします。

シーフェスタ2012 in Kamogawa

鴨川の一足早い夏を楽しめる恒例のイベント、「シーフェスタ2012inKamogawa」が開催されます。
日本の渚百選にも選ばれた美しい景観を舞台に、フラダンスやビーチバレーなどの様々な催し物を始め、鴨川の特産品を堪能できるおらが商店街、海岸線に立ち並ぶ渚のショッピングモールなどなど、魅力溢れる鴨川を心行くまで楽しむこのできる、一年に一度の最高のイベントが開催されます。南国リゾート鴨川の魅力を味わいに、ぜひ皆様お越し下さいませ。

詳細はこちらから⇒「シーフェスタ2012inKamogawa

by ryokusuitei | 2012-05-09 18:46 | ♦イベント
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春の夜は桜に明けてしまひけり

見上げる空いっぱいに美しい姿で咲き乱れる、内浦山県民の森の染井吉野です。
毎年訪れる人々を楽しませてくれているとっても美しい桜たち。こちらの桜は内浦山県民の森の入口で咲いている標準木です。今年はこの桜だけが3月31日に咲き始め現在満開となっておりますが、この他の桜は5分咲き程度にとどまっています。これから数日後にはそこらじゅうで満開の桜が楽しめそうです。

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竹の子の子の子もつどふ祝哉

とっても美味しい大多喜産の竹の子が届きました。
全国各地にある有名な竹の子の名産地の一つとして知られる大多喜町。関東一帯では大多喜の竹の子が最も美味しいといわれ、毎年良質な竹の子が採れます。この美味しい竹の子が育つには一定の環境条件が必要で、肥沃な粘土質の土壌、雨量や気温など、このようなさまざまな条件が合う場所でしか美味しい竹の子は育ちません。粘土質で育った竹の子は空気にあまり触れることがなく、このためほとんどえぐみがなく、灰汁抜きなどをしなくてもとっても美味しい竹の子が育ちます。
これからの季節の大多喜町では、竹の子だけを使った郷土料理のお店や、竹の子掘りが体験できる「たけのこ狩り」など、竹の子を余すところなく思う存分に堪能することができる絶好の季節となります。一度大多喜で竹の子を食べた方は、そのあまりの美味しさに感動し、それいらい毎年大多喜に足を運ぶ方々も多く、これからの大多喜町は竹の子好きの人々で賑わいをみせます。今が旬の大多喜の竹の子、ぜひ召し上がりにお越し下さいませ。ちなみに大多喜町には、竹で楽しく遊ぶという「竹遊楽」の当て字から名付けられた道の駅、「たけゆらの里」もあります。

詳しくは大多喜町公式ホームページへ⇒「大多喜町

by ryokusuitei | 2012-03-25 18:42 | ♦季節(春)
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梅が香にのつと日の出る山路哉

清楚で可憐な梅の花が、玄関のすぐ側で白く輝きを放ち、春の訪れを告げています。
今年は連日続く寒さの影響で、各地で梅の花の開花が例年よりも遅くれ、これから見頃を迎えるところも少なくないようです。季節の移ろいを色濃く映し出す花々は、本格的な春の訪れとともに、そこらじゅうに春を届けてくれます。ぽっかぽかの春が待ち遠しいです。

by ryokusuitei | 2012-03-16 20:15 | ♦季節(春)
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寒鰈箸こまやかに食ふべけり

とっても美味しいメイタガレイが水揚げされました。
このメイタガレイ、西日本では大変人気がある魚で、店頭でも容易にみかけることのできる魚ですが、関東での流通量は少なく、店頭などではあまり見かけない魚です。関東の市場での評価はやや高値がつけられ、活けをよくみかける関西での評価は非常に高く、いわゆる高級魚として扱われています。メイタガレイは白身で濃厚な旨味があり、新鮮なものは刺身で最上級の味わいを楽しむことができ、関西では活けのものを刺身にして食べます。関東では煮付けや塩焼が多く、熱をとおしても絶品なのですが、皮に独特の臭みがあるので、煮付け、焼き物では皮をむいて調理します。
今が旬のメイタガレイ、出会うことの少ない魚ですが、極上の味をぜひ一度味わってみて下さい。

メイタガレイ(目痛鰈、目板鰈、学名:Pleuronichthys cornutus )
真核生物上界動物界後生動物亜界脊索動物門脊椎動物亜門顎口上綱条鰭綱新鰭亜綱カレイ目カレイ亜目カレイ科カレイ亜科メイタガレイ属。北海道南部以南の沿岸各地、黄海、渤海、東シナ海北部の水深100m以浅の砂泥底に生息し、食性は肉食性で多毛類や小さな甲殻類、プランクトンなどを主食とする。体長は最大で30㎝になり、体重は300gを超えるがこれはいずれも雌であり、雄はやや小さい。形態の特徴は、体が菱形に近く、厚みがあり、目は大きく外側を向いて口の近くにあり突出し、両目の間には骨性の突起が前向きと後向きにそれぞれ一本ずつある。有眼側の体側は褐色で、豹柄に似た不定形の暗色斑点で密に覆われている。また、有眼側の色素細胞を調節し、周囲と同じ色、模様へと変えることができる。類似したナガレメイタガレイとは側線前方が分岐しないことで区別できる。産卵期は地域により異なるが、水深30mの浅場で秋から早春にかけて行われる。名前の由来は、目と目の間を持つと棘があり痛いことから「目痛」、目と目の間に板のように硬い盛り上がりがあることから「目板」。ビタミンB2やナイアシンを多く含んでいる。

by ryokusuitei | 2012-02-29 18:09 | ♦旬の魚介類
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