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南房総鴨川の和風旅館「緑水亭」の新着情報や季節のイベントなどをお知らせします。

カテゴリー【観光・レジャースポット】

標高340mにある麻綿原高原の5万株のアジサイは必見!

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麻綿原高原のアジサイが今週見頃を迎えます。
標高340mにある麻綿原高原の5万株のアジサイは山一面を紫色に染めそれは見事です。麻綿原高原の中心には妙法生寺(みょうほうしょうじ)があり、その境内にある天拝園(てんばいえん)で見られるアジサイの大群生も必見です。今週が見ごろですのでぜひお見逃しなく。

by 旬彩の宿緑水亭 | 2012-07-09 8:51 | ♦観光・レジャースポット
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春の夜は桜に明けてしまひけり

見上げる空いっぱいに美しい姿で咲き乱れる、内浦山県民の森の染井吉野です。
毎年訪れる人々を楽しませてくれているとっても美しい桜たち。こちらの桜は内浦山県民の森の入口で咲いている標準木です。今年はこの桜だけが3月31日に咲き始め現在満開となっておりますが、この他の桜は5分咲き程度にとどまっています。これから数日後にはそこらじゅうで満開の桜が楽しめそうです。

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さむざむとしかはあれども冬紅葉

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内浦山県民の森の紅葉もまだまだこれからのようです。
車で5分のところにある内浦山県民の森。豊な自然に囲まれた県民の森では毎年鮮やか紅葉を見ることができ、自然を身体いっぱいに感じることができます。また、関東一遅いといわれる養老渓谷でも、12月1日頃には紅葉が見ごろを迎え、息を呑むほどの美しい光景を目の前で見ることができます。11月23日(水)には毎年恒例の「紅葉まつり」も開催され、たくさんの人々で賑わいをみせますので、ぜひ皆様でお出かけ下さいませ。

紅葉まつりの詳細はこちらから⇒「紅葉まつり

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上総のパワースポットをご紹介します。



上総の隠れたパワースポット「燈籠坂大師」です。
この燈籠坂大師、かの有名な真言宗の開祖「弘法大師」が行脚中に腰を休めたという口碑がある場所で、この大師の裏手には、山城跡(標高100m)へと続く切り通しの坂があり、この坂を上って行くと海を一望できる「造海城(つくろうみじょう)」城跡があります。この城跡に行くにはかなりの藪との戦いがありますが、城跡、城郭に興味のある方は一度行かれてみてはいかがでしょうか。国道127号線より参道へと続く山門を目印に、切り通しのトンネルをくぐるればそこが燈籠坂大師です。
燈籠坂大師(千葉県富津市)
弘仁11年(820年)に弘法大師が日光へと行脚中にこの地を通り、岩に自画像を刻む。その後大師の徳を慕い大師の像を本尊とし帰依する。燈籠坂の由来は、大師の御灯明として常夜灯を点じ海上安全、大漁を祈願してきたため。

by 旬彩の宿緑水亭 | 2011-07-30 19:30 | ♦観光・レジャースポット
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つつじ咲く岩めり込んで笑ひ声

城山公園ではツツジが満開です。
桜で有名な城山公園は今ツツジが見ごろを迎え、久留米ツツジや淀川ツツジなど約1万株のツツジを楽しむことができます。城山公園の頂上からは館山湾も一望でき、ここから見るツツジは正に絶景。今年は開花がやや遅れたため連休中もツツジを楽しむことができそうです。
ぜひ今しか見ることできない房総の絶景を、ご覧にお越し下さいませ。

アクセスはこちらから⇒「城山公園

by 旬彩の宿緑水亭 | 2011-04-26 22:36 | ♦観光・レジャースポット
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きても見よ甚べが羽折花ごろも






内浦山県民の森の桜も満開です。(当館より車で5分)
国道128号線を小湊へと向かい、爽やかな潮風を感じながら、房総の海へと迫り出す山々を眺めてみる。その山々は光り輝く新緑をまといとても清々しく、その清涼たる姿は壮大であり人々の心を誘う。光や雲の影で山肌には濃淡があり、その山腹にはぽつんぽつんと一際美しく咲き誇る桜たちがいる。この野山に咲く桜たちはけして人が植えた桜のように形作られてはいないが、その咲き誇る姿は一本でも十分なほどに、見る者の心を惹きつける。この季節でしか見ることできない山の顔。この内浦の里山でも、内浦山へ来る人々を迎え喜んでいるかのように、美しい桜たちが妖艶な姿で手を振り微笑んでくれる。美しい日本の四季は人々の心を癒し笑顔にしてくれる素晴らしき財産です。

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水仙白く古道顔色を照らしけり

今年も鋸南町で「水仙まつり」が開催されております。(1月31日まで)
水仙の日本三大群生地(越前・淡路・鋸南町)として知られる鋸南町では、江月水仙ロード・谷沢水仙郷・をくづれ水仙郷&佐久間ダムからなる群生地で、推定数千万球からなる見事な水仙を毎年観ることができます。この鋸南町の水仙は西暦1854年安政年間の時代より、「元名水仙(もとなすいせん)」として船で江戸へと運ばれ、ここ房州の花づくりの始まりになった花ともいわれています。道路脇には直売店も点在し、毎年1000万本近い水仙が市場へと出荷され皆様を楽しませています。壮大な水仙の群生地で、水仙の香りに包まれてみてはいかがでしょうか。
詳細はこちらから⇒ 鋸南町観光協会

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江戸時代「関東に行ったら波を掘るな」といわしめた人物がいた。

建築様式の装飾として彫刻を欄間に飾ることが流行していた江戸時代に、「関東に行ったら波を掘るな」とまで言わしめた人物がいた。それが初代伊八、武志伊八郎信由である。

波の伊八
1752年、彫物大工・武志伊八郎信由は安房国長狭郡打墨(あわのくにながさごおりうっつみ)村(現在の鴨川市)で、代々名主を務めた武志家の5代目として生まれたといわれている。10歳の時から彫刻を始め、躍動感と立体感溢れる横波を初めて彫り以来作風を確立し、文政7年に没するまで意欲的に作品を造り続けた。その後武志家は代々伊八を名乗り、五代、昭和29年まで彫工という家業を在続させ、その中でも初代伊八は73年の生涯に、安房を中心に上総、江戸へと五十を越える彫物を遺している。その作品は江戸中央の様式にとらわれることなく、自由でダイナミック、ユーモアのセンスもあり、江戸期・長狭郡の「鴨川人」の気質、美意識をよく反映している。中でも波の表現は抜群で、「関東に行ったら波を彫るな」と言わしめたほどであり、同世代に活躍した葛飾北斎の「富嶽三六景」の代表作の1つ、「神奈川沖浪裏」などの画風にも強く影響を与えたといわれている。

現在1月30日まで、長年にわたる伊八研究によって新たに発見された貴重な作品などを鴨川市郷土資料館で展示しています。展示作品の多くが初公開なので、ぜひこの機会に伊八の心意気を間近で感じて下さい。
こちらから⇒「鴨川郷土資料館

by 旬彩の宿緑水亭 | 2011-01-13 21:27 | ♦観光・レジャースポット
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舞ひながら渦に吸はるる木葉哉

日本で四季を感じる。
この四季を感じられるのは地球の公転面に対し地軸が傾き、一定の角度で自転し公転軌道上の位置の違いにより、日照角度や日照時間の違いなどの様々な要因が重なり、地球の気象に影響を与え四季が生まれます。このような条件の中でも顕著に四季を区別できるのが、日本のような中緯度でありかつ気団の勢力変化が大きい地域です。何だか難しいですが、こうしたことを踏まえて見ると、日本の紅葉も限られた環境下でしか見ることのできない貴重な自然の贈り物ではないでしょうか。見ない手はないです。以前紹介させて頂きました「志駒川渓谷」もご覧のように見頃を迎え、日本の四季を目の前に感じることができます。これから「養老渓谷」も一面真っ赤に燃えあがりますので、ぜひ大自然の中に身を投じてみて下さい。

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木枯に岩吹とがる杉間かな 

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養老渓谷の紅葉の色付き具合はどうでしょうか。
一目瞭然です。この様子ですとやはり見ごろは11月下旬以降になりそうです。この養老渓谷には房総一の名瀑「粟又の滝」から渓流沿いに続く遊歩道があり、マイナスイオンと太陽の光を浴びながらのんびりと歩くことのできる癒しスポットがあります。この遊歩道もこの季節にはさらに紅葉の絶景が加わり、期間限定の最高の癒しスポットへと変貌を遂げます。これから見ごろを迎えますとたくさんの人々で賑わいを見せますので、皆様も季節限定の絶景をぜひご覧にお越し下さいませ。
今年も11月13日~12月12日(17時~21時30分)の間、夜の紅葉がライトアップされ、何とも言えない美しい夜の紅葉をご覧頂くことができます。
詳細はこちらから⇒「大多喜町公式ホームページ

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