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	<title>南房総鴨川でのご宿泊は｜高級和風旅館「緑水亭」</title>
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	<description>南房総・鴨川の純和風高級旅館「緑水亭」は、小湊温泉を満喫できる完全予約制のこだわりの旅館。地元で水揚げされた旬の地魚懐石や貸し切り露天風呂もご用意しております。</description>
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		<title>みのむしの音を聞にこよ草の庵　</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Sep 2010 11:47:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ryokusuitei</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[
たくさんの枯葉をまとったミノムシ。
今年の夏はとっても暑い夏でした、と過ぎ去った暑さを振り返りたいところですが、気象庁の統計開始以来最も暑い夏を記録したように、未だに30℃を超える暑さが続いております。こんな秋とは思えない暑さの中でも、ミノムシを始め自然界で生きる生き物達は、移り行く季節に備え着々と準備に励んでいるようです。ミノムシは越冬に向けて準備中です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://ryokusuitei.jp/wp/wp-content/uploads/2010/09/画像-0191.jpg"></a><a href="http://ryokusuitei.jp/wp/wp-content/uploads/2010/09/画像-01911.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-2764" title="画像 0191" src="http://ryokusuitei.jp/wp/wp-content/uploads/2010/09/画像-01911.jpg" alt="" width="500" height="330" /></a></p>
<p>たくさんの枯葉をまとったミノムシ。<br />
今年の夏はとっても暑い夏でした、と過ぎ去った暑さを振り返りたいところですが、気象庁の統計開始以来最も暑い夏を記録したように、未だに30℃を超える暑さが続いております。こんな秋とは思えない暑さの中でも、ミノムシを始め自然界で生きる生き物達は、移り行く季節に備え着々と準備に励んでいるようです。ミノムシは越冬に向けて準備中です。</p>
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		<title>下駄箱の奥になきけりきりぎりす</title>
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		<pubDate>Sun, 29 Aug 2010 13:01:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ryokusuitei</dc:creator>
				<category><![CDATA[季節（秋）]]></category>

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		<description><![CDATA[
今日はこおろぎが遊びに来てくれました。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　別邸「つきの里」ができて初めての夏、多くの人で賑わいを見せた房総の海のように、お陰様で緑水亭も大勢のお客様で賑わいを見せました。今年は猛暑、熱中症という言葉が特に印象的な夏となり、皆様もとてもしんどい思いをしたのではないでしょうか。ですがまだまだ高気圧は衰えることなく、未だに30度を超える日々が続いております。そんな暑さの中でも、夜ともなれば秋を感じさせてくれる鈴虫や松虫などの秋の虫達が、涼しげな鳴き声で移り行く季節を実感させてくれています。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://ryokusuitei.jp/wp/wp-content/uploads/2010/08/画像-0011.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-2741" title="画像 0011" src="http://ryokusuitei.jp/wp/wp-content/uploads/2010/08/画像-0011.jpg" alt="" width="500" height="350" /></a></p>
<p>今日はこおろぎが遊びに来てくれました。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　別邸「つきの里」ができて初めての夏、多くの人で賑わいを見せた房総の海のように、お陰様で緑水亭も大勢のお客様で賑わいを見せました。今年は猛暑、熱中症という言葉が特に印象的な夏となり、皆様もとてもしんどい思いをしたのではないでしょうか。ですがまだまだ高気圧は衰えることなく、未だに30度を超える日々が続いております。そんな暑さの中でも、夜ともなれば秋を感じさせてくれる鈴虫や松虫などの秋の虫達が、涼しげな鳴き声で移り行く季節を実感させてくれています。</p>
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		<title>夏山になくなるせみのこがくれて秋ちかしとやこゑもをしまぬ　</title>
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		<pubDate>Tue, 17 Aug 2010 00:10:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ryokusuitei</dc:creator>
				<category><![CDATA[季節（夏）]]></category>

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		<description><![CDATA[

思わぬ訪問者が現れました。
「ミーン、ミンミンミンミンミー」と、どの蝉よりも印象的な鳴き声でおなじみの、ミンミン蝉が緑水亭へ遊びにきてくれました。どうですかこの顔、こうまじまじと顔を見合わせるのも久し振りです。このミンミン蝉、子供の頃にはなっかなか捕まえることができなく、とても悔しい思いをした経験があります。アブラゼミやツクツクボウシのようにたくさんはいないようで、鳴き声は聞こえてきても捕まえた記憶はほんのわずかです。ですので大人になった今でも、このミンミン蝉を捕まえたときの嬉しさは一入です。今年はご存知の通りこの猛烈な暑さの中、昆虫達も大分動きが鈍っているようで、カブト虫・ミンミン蝉を始め昆虫の数が少ないように思われます。夏の風物詩の昆虫達もこの厚さにはほとほと参っているようです。まだまだ暑い日が続くこの季節、皆様も熱中症などにはくれぐれも気をつけお過ごし下さい。
ミンミンゼミ（ミンミン蝉蛁蟟、学名：Oncotympana　ｍaculaticollis）　　　　　　　　　　　　　　　　　　昆虫網半翅目同翅亜目セミ科Cicadidaeの一種。日本での分布は、北海道南部から九州、対馬、甑島列島の平地～山地の林、都市の公園などで7月下旬から9月にかけ見ることができる。北海道では産地が局所的で、北限の釧路総合振興局管内の屈斜路湖にある和琴半島では、1951年に国指定の天然記念物に指定されている。国外では朝鮮半島、中国、ロシア連邦極東地域に広く分布している。（朝鮮半島の個体群は同種とするか異種とするか議論がる。）このセミは大形であり、成虫の体調は30～36㎜ほどになり、翅端までの全長は約64mm。体型は頭部が狭く腹部が太くて短く、体色は胸部と腹部の境界付近が白く、胸背には緑色の斑紋があり複眼は緑色で翅は透明である。比較的日本のセミの中では鮮やかな体色をしているセミである。卵は枯れ枝の中に産み付けられ、300日かけ孵化し、6年目で成虫になる。このセミはアブラゼミなどに比べ暑さに弱く、特に厚さが厳しい地域では全く生息していない。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://ryokusuitei.jp/wp/wp-content/uploads/2010/08/IMG_03861.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-2709" title="IMG_03861" src="http://ryokusuitei.jp/wp/wp-content/uploads/2010/08/IMG_03861.jpg" alt="" width="500" height="337" /></a></p>
<p><a href="http://ryokusuitei.jp/wp/wp-content/uploads/2010/08/IMG_035912.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-2710" title="IMG_03591" src="http://ryokusuitei.jp/wp/wp-content/uploads/2010/08/IMG_035912.jpg" alt="" width="500" height="337" /></a></p>
<p>思わぬ訪問者が現れました。<br />
「ミーン、ミンミンミンミンミー」と、どの蝉よりも印象的な鳴き声でおなじみの、ミンミン蝉が緑水亭へ遊びにきてくれました。どうですかこの顔、こうまじまじと顔を見合わせるのも久し振りです。このミンミン蝉、子供の頃にはなっかなか捕まえることができなく、とても悔しい思いをした経験があります。アブラゼミやツクツクボウシのようにたくさんはいないようで、鳴き声は聞こえてきても捕まえた記憶はほんのわずかです。ですので大人になった今でも、このミンミン蝉を捕まえたときの嬉しさは一入です。今年はご存知の通りこの猛烈な暑さの中、昆虫達も大分動きが鈍っているようで、カブト虫・ミンミン蝉を始め昆虫の数が少ないように思われます。夏の風物詩の昆虫達もこの厚さにはほとほと参っているようです。まだまだ暑い日が続くこの季節、皆様も熱中症などにはくれぐれも気をつけお過ごし下さい。</p>
<p><span style="color: #008000;">ミンミンゼミ</span>（ミンミン蝉蛁蟟、学名：Oncotympana　ｍaculaticollis）　　　　　　　　　　　　　　　　　　昆虫網半翅目同翅亜目セミ科Cicadidaeの一種。日本での分布は、北海道南部から九州、対馬、甑島列島の平地～山地の林、都市の公園などで7月下旬から9月にかけ見ることができる。北海道では産地が局所的で、北限の釧路総合振興局管内の屈斜路湖にある和琴半島では、1951年に国指定の天然記念物に指定されている。国外では朝鮮半島、中国、ロシア連邦極東地域に広く分布している。（朝鮮半島の個体群は同種とするか異種とするか議論がる。）このセミは大形であり、成虫の体調は30～36㎜ほどになり、翅端までの全長は約64mm。体型は頭部が狭く腹部が太くて短く、体色は胸部と腹部の境界付近が白く、胸背には緑色の斑紋があり複眼は緑色で翅は透明である。比較的日本のセミの中では鮮やかな体色をしているセミである。卵は枯れ枝の中に産み付けられ、300日かけ孵化し、6年目で成虫になる。このセミはアブラゼミなどに比べ暑さに弱く、特に厚さが厳しい地域では全く生息していない。</p>
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		<title>水に置けば浪たたみ来る燈籠かな</title>
		<link>http://ryokusuitei.jp/archives/2626</link>
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		<pubDate>Sat, 24 Jul 2010 11:48:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ryokusuitei</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>

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		<description><![CDATA[
今年も小湊花火大会が内浦湾で開催されます。
◆小湊花火大会
開催日時　２０１０年８月１６日（月）
１９：３０〜２０：２０※荒天の場合は８月２４日(火)へ延期
開催場所　小湊漁港（ＪＲ安房小湊駅より徒歩１分）
打ち上げ数　５００発
＜その他夏の催し＞
◆誕生寺灯篭流し
開催日時　８月１０日(火)　１６：００
祖師堂法要　１８：００　流灯会　１９：００　灯篭流し　１９：３０　花火
開催場所　誕生寺及び内浦湾
小湊洋上に千数百の灯篭と５０基の大灯篭を流します。※荒天時８月２４日(火)へ延期
◆サマーフェスタＩＮ天津小湊２０１０（親子３代夏祭り）
開催日時　８月２０日(金)　１７：００〜２１：００　開催場所　安房小湊駅駐車場・特設会場ほか
毎年恒例の伊勢海老つかみ取りをはじめ、プロレスゼロワン・森川沙織＆スーパーバンド・大道芸・生バンド・露天の出店

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://ryokusuitei.jp/wp/wp-content/uploads/2010/07/kominato_hanabi1.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-2627" title="kominato_hanabi1" src="http://ryokusuitei.jp/wp/wp-content/uploads/2010/07/kominato_hanabi1.jpg" alt="" width="500" height="375" /></a></p>
<p>今年も小湊花火大会が内浦湾で開催されます。</p>
<p>◆小湊花火大会<br />
開催日時　２０１０年８月１６日（月）<br />
１９：３０〜２０：２０※荒天の場合は８月２４日(火)へ延期<br />
開催場所　小湊漁港（ＪＲ安房小湊駅より徒歩１分）<br />
打ち上げ数　５００発</p>
<p>＜その他夏の催し＞<br />
◆誕生寺灯篭流し<br />
開催日時　８月１０日(火)　１６：００<br />
祖師堂法要　１８：００　流灯会　１９：００　灯篭流し　１９：３０　花火<br />
開催場所　誕生寺及び内浦湾<br />
小湊洋上に千数百の灯篭と５０基の大灯篭を流します。※荒天時８月２４日(火)へ延期</p>
<p>◆サマーフェスタＩＮ天津小湊２０１０（親子３代夏祭り）<br />
開催日時　８月２０日(金)　１７：００〜２１：００　開催場所　安房小湊駅駐車場・特設会場ほか<br />
毎年恒例の伊勢海老つかみ取りをはじめ、プロレスゼロワン・森川沙織＆スーパーバンド・大道芸・生バンド・露天の出店</p>
<p><a href="http://ryokusuitei.jp/wp/wp-content/uploads/2010/07/ポスターデータ1.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-2667" title="ポスターデータ" src="http://ryokusuitei.jp/wp/wp-content/uploads/2010/07/ポスターデータ1.jpg" alt="" width="500" height="707" /></a><a href="http://ryokusuitei.jp/wp/wp-content/uploads/2010/07/ポスターデータ.jpg"></a></p>
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		<title>襷とりながら案内や避暑の宿</title>
		<link>http://ryokusuitei.jp/archives/2567</link>
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		<pubDate>Sat, 17 Jul 2010 10:36:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ryokusuitei</dc:creator>
				<category><![CDATA[観光・レジャースポット]]></category>

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		<description><![CDATA[

当館から車で5分のところにある内浦海水浴場が本日海開き致しました。
青い空青い海、偶然にも海開きに合せたかのように関東も梅雨明けし、夏特有の日差しを浴びながら、冷たい海水の気持ち良さを皆様満喫しておりました。。
◆内浦海水浴場
　ＪＲ安房小湊駅より徒歩1分
　期間　7月17日～8月22日
内浦湾の奥に位置する内浦海水浴場は、約500メートルに渡って続く砂浜の両側に岩礁もあり、磯遊びを楽しむことができます。内浦山を源とする大風沢川の河口により、第１、第２海水浴場に分けられるますが、波も穏やかで、家族連れに最適な海水浴場です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://ryokusuitei.jp/wp/wp-content/uploads/2010/07/画像-0021.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-2565" title="画像 0021" src="http://ryokusuitei.jp/wp/wp-content/uploads/2010/07/画像-0021.jpg" alt="" width="500" height="326" /></a></p>
<p><a href="http://ryokusuitei.jp/wp/wp-content/uploads/2010/07/画像-01111.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-2568" title="画像 0111" src="http://ryokusuitei.jp/wp/wp-content/uploads/2010/07/画像-01111.jpg" alt="" width="500" height="326" /></a></p>
<p>当館から車で5分のところにある内浦海水浴場が本日海開き致しました。</p>
<p>青い空青い海、偶然にも海開きに合せたかのように関東も梅雨明けし、夏特有の日差しを浴びながら、冷たい海水の気持ち良さを皆様満喫しておりました。。</p>
<p>◆内浦海水浴場</p>
<p>　ＪＲ安房小湊駅より徒歩1分</p>
<p>　期間　7月17日～8月22日</p>
<p>内浦湾の奥に位置する内浦海水浴場は、約500メートルに渡って続く砂浜の両側に岩礁もあり、磯遊びを楽しむことができます。内浦山を源とする大風沢川の河口により、第１、第２海水浴場に分けられるますが、波も穏やかで、家族連れに最適な海水浴場です。</p>
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		<title>紫陽花の花に日を経る湯治かな</title>
		<link>http://ryokusuitei.jp/archives/2553</link>
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		<pubDate>Sat, 03 Jul 2010 10:06:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ryokusuitei</dc:creator>
				<category><![CDATA[観光・レジャースポット]]></category>

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		<description><![CDATA[



南房総市にある紫陽花寺で有名な日運寺です。
日運寺は、むかし勝栄坊と称する真言宗の小堂でした。文永元年（1264年）9月頃に日蓮聖人が鎌倉から小湊に帰る途中、この堂に止宿し当時の堂主の行然法印は日蓮聖人の人得と高説に敬服し日蓮宗に改宗した寺です。この時、この土地の井戸水が飲料水に適さず異常干ばつによる村人の困窮を聞き日蓮聖人が自ら御祈願され御杖をこの地に立てられると不思議にも清水がコンコンと湧き出たと伝えられる井戸があります。お寺は、あじさい寺として知られあじさい（約20,000本）が日運寺の入り口から植え込んであります。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://ryokusuitei.jp/wp/wp-content/uploads/2010/07/L101001911.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-2555" title="L10100191" src="http://ryokusuitei.jp/wp/wp-content/uploads/2010/07/L101001911.jpg" alt="" width="500" height="334" /></a></p>
<p><a href="http://ryokusuitei.jp/wp/wp-content/uploads/2010/07/L101001811.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-2556" title="L10100181" src="http://ryokusuitei.jp/wp/wp-content/uploads/2010/07/L101001811.jpg" alt="" width="500" height="334" /></a></p>
<p><a href="http://ryokusuitei.jp/wp/wp-content/uploads/2010/07/L10100151.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-2559" title="L10100151" src="http://ryokusuitei.jp/wp/wp-content/uploads/2010/07/L10100151.jpg" alt="" width="500" height="334" /></a></p>
<p><a href="http://ryokusuitei.jp/wp/wp-content/uploads/2010/07/L10100161.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-2561" title="L10100161" src="http://ryokusuitei.jp/wp/wp-content/uploads/2010/07/L10100161.jpg" alt="" width="500" height="334" /></a></p>
<p>南房総市にある紫陽花寺で有名な日運寺です。</p>
<p>日運寺は、むかし勝栄坊と称する真言宗の小堂でした。文永元年（1264年）9月頃に日蓮聖人が鎌倉から小湊に帰る途中、この堂に止宿し当時の堂主の行然法印は日蓮聖人の人得と高説に敬服し日蓮宗に改宗した寺です。この時、この土地の井戸水が飲料水に適さず異常干ばつによる村人の困窮を聞き日蓮聖人が自ら御祈願され御杖をこの地に立てられると不思議にも清水がコンコンと湧き出たと伝えられる井戸があります。お寺は、あじさい寺として知られあじさい（約20,000本）が日運寺の入り口から植え込んであります。</p>
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		<item>
		<title>夏木立故郷近くなりにけり　</title>
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		<pubDate>Sat, 26 Jun 2010 10:30:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ryokusuitei</dc:creator>
				<category><![CDATA[季節（夏）]]></category>

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		<description><![CDATA[
日本の梅雨に咲く花、美しい夏椿が緑水園でも咲いています。
白く透明感のある夏椿の花。この憂鬱な梅雨空の下でも一際白く輝きを放ち、見る者の心を癒し楽しませてくれます。こんなにも元気に咲いている夏椿の花も実は一日花であり、一輪一輪はとても儚く、日の暮れる頃には美しい姿そのままに木の下へと落ちていきます。人とは異なる時間を生きる植物達。限られた時の中で、神秘的に、そして美しく自らを主張しています。
ナツツバキ（夏椿、学名：Stewartia pseudo-camellia）
ツバキ科ナツツバキ属の落葉高木。原産地は日本から朝鮮半島南部。日本では東北地方以西の本州、四国、九州の丘陸帯の林内に自生する。樹高は10～20mになり、成木の樹皮は薄く剥がれ、灰白色や帯紅色の大きな斑模様ができる。この樹皮はツルツルとして滑りやすく「サルスベリ」の木に似ていることから、ナツツバキは別名「サルスベリ（猿滑り）」とも呼ばれる。ナツツバキの葉は光沢のある緑色(裏面は淡緑色）をし、この葉は単葉で互生し枝先につき、葉身は倒卵状楕円形または楕円形、葉縁には低い鋸歯があり葉先は鋭尖頭。長さは4～12㎝、幅3～5㎝になり秋には紅葉する。6月～7月にかけて咲く白色花は、本年枝の葉腋部分に1個ずつつき、直径は5～6㎝になる。花は朝に開花し、夕方には落花する一日花。萼片、花弁はともに5枚。雄しべは多数あり、黄色い花糸の基部は花弁に合着し、雌しべは1本で花柱は5裂する。子房は上位で、白毛が密生している。蒴果の果実は宿在萼に包まれ、9月～10月の成熟期に熟すと5片に裂開する。種子は倒卵状楕円形偏平で先は少し窪む。材は建築材、器具材、柄木、彫刻材、炭などに用いられ、庭木としても珍重されている。別名は「サルスベリ」の他、「娑羅の木（シャラノキ）」ともいわれ、これはお釈迦様が亡くなられたとき、近く生えていたことで有名な「沙羅双樹」に擬せられこの名がついたといわれている。ちなみに「沙羅双樹」は、日本本土では育たない全く別の熱帯樹である。ナツツバキの花言葉は「愛らしさ」
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://ryokusuitei.jp/wp/wp-content/uploads/2010/06/画像-0151.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-2520" title="画像 0151" src="http://ryokusuitei.jp/wp/wp-content/uploads/2010/06/画像-0151.jpg" alt="" width="500" height="348" /></a></p>
<p>日本の梅雨に咲く花、美しい夏椿が緑水園でも咲いています。<br />
白く透明感のある夏椿の花。この憂鬱な梅雨空の下でも一際白く輝きを放ち、見る者の心を癒し楽しませてくれます。こんなにも元気に咲いている夏椿の花も実は一日花であり、一輪一輪はとても儚く、日の暮れる頃には美しい姿そのままに木の下へと落ちていきます。人とは異なる時間を生きる植物達。限られた時の中で、神秘的に、そして美しく自らを主張しています。<br />
<span style="color: #008000;">ナツツバキ</span>（夏椿、学名：Stewartia pseudo-camellia）<br />
ツバキ科ナツツバキ属の落葉高木。原産地は日本から朝鮮半島南部。日本では東北地方以西の本州、四国、九州の丘陸帯の林内に自生する。樹高は10～20mになり、成木の樹皮は薄く剥がれ、灰白色や帯紅色の大きな斑模様ができる。この樹皮はツルツルとして滑りやすく「サルスベリ」の木に似ていることから、ナツツバキは別名「サルスベリ（猿滑り）」とも呼ばれる。ナツツバキの葉は光沢のある緑色(裏面は淡緑色）をし、この葉は単葉で互生し枝先につき、葉身は倒卵状楕円形または楕円形、葉縁には低い鋸歯があり葉先は鋭尖頭。長さは4～12㎝、幅3～5㎝になり秋には紅葉する。6月～7月にかけて咲く白色花は、本年枝の葉腋部分に1個ずつつき、直径は5～6㎝になる。花は朝に開花し、夕方には落花する一日花。萼片、花弁はともに5枚。雄しべは多数あり、黄色い花糸の基部は花弁に合着し、雌しべは1本で花柱は5裂する。子房は上位で、白毛が密生している。蒴果の果実は宿在萼に包まれ、9月～10月の成熟期に熟すと5片に裂開する。種子は倒卵状楕円形偏平で先は少し窪む。材は建築材、器具材、柄木、彫刻材、炭などに用いられ、庭木としても珍重されている。別名は「サルスベリ」の他、「娑羅の木（シャラノキ）」ともいわれ、これはお釈迦様が亡くなられたとき、近く生えていたことで有名な「沙羅双樹」に擬せられこの名がついたといわれている。ちなみに「沙羅双樹」は、日本本土では育たない全く別の熱帯樹である。ナツツバキの花言葉は「愛らしさ」</p>
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		<title>アレルギーの息子の為、卵・小麦の除去食を作っていただき、本当にありがとうございました。</title>
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		<pubDate>Tue, 22 Jun 2010 03:18:29 +0000</pubDate>
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		<title>夕食のご飯をこちらのわがままで急遽部屋へのおにぎりに変更していただいてありがとうございました</title>
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		<pubDate>Tue, 22 Jun 2010 03:08:18 +0000</pubDate>
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		<title>降音や耳もすふ成梅の雨</title>
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		<pubDate>Mon, 21 Jun 2010 09:00:54 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[お料理]]></category>

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		<description><![CDATA[
南房総は梅雨真っ只中。もう直ぐ南房総の焼けるような日差しが皆様を迎えてくれます。
月替り新磯懐石季節の一品
　【煮　物】　長茄子　玉葱
　　　　　　　　　　南瓜　ブロッコリー　甘長志々唐
料理は日常目で見ることのできない人の心を具現化する大切な表現方法であり、その中でも日本料理は特に「心」を重んじ表現され作られた料理である。自然との調和「和の精神」、尊い命を宿す全てのものを敬うという和の心を基に作り上げた日本料理は、和の精神がそのままに表現され、日本人の奥深い世界観が随所にちりばめられている。料理は同じ料理であっても作り手の文化や考え方の違いが率直に反映され、当然のように味や造形は形を変え変化する。和の心を持って作られた料理には、食材、料理、食する人々、あらゆるものに対しての誠意、真心が表現され、古来から守り続けてきた日本人の和の精神が形作られている。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://ryokusuitei.jp/wp/wp-content/uploads/2010/06/IMG_0309111.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-2401" title="IMG_030911" src="http://ryokusuitei.jp/wp/wp-content/uploads/2010/06/IMG_0309111.jpg" alt="" width="500" height="336" /></a></p>
<p>南房総は梅雨真っ只中。もう直ぐ南房総の焼けるような日差しが皆様を迎えてくれます。</p>
<p>月替り新磯懐石季節の一品<br />
　【煮　物】　長茄子　玉葱<br />
　　　　　　　　　　南瓜　ブロッコリー　甘長志々唐</p>
<p>料理は日常目で見ることのできない人の心を具現化する大切な表現方法であり、その中でも日本料理は特に「心」を重んじ表現され作られた料理である。自然との調和「和の精神」、尊い命を宿す全てのものを敬うという和の心を基に作り上げた日本料理は、和の精神がそのままに表現され、日本人の奥深い世界観が随所にちりばめられている。料理は同じ料理であっても作り手の文化や考え方の違いが率直に反映され、当然のように味や造形は形を変え変化する。和の心を持って作られた料理には、食材、料理、食する人々、あらゆるものに対しての誠意、真心が表現され、古来から守り続けてきた日本人の和の精神が形作られている。</p>
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