新年明けましておめでとうございます。
本年も当館へお越し頂けますすべての皆様に、上質なひとときをごゆっくりお過ごし頂けますように、従業員一同日々精進して参りますので、本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
皆様にとって良い年でありますように
旬彩の宿緑水亭 従業員一同
年神様を迎える門松やしめ飾りを見ていると、新しい年の訪れを直ぐそばにに感じることができます。2011年は私達日本人にとって決して忘れることのできない特別な一年となり、被災地では今なお世界中にいる人々との絆を頼りに、山積する問題を一つ一つ越えながら耐える被災地の皆様がいます。
私共も、被災地の皆様の一日も早い復興の一助となりますよう、微力ながら支援し続けたいと存じますので、2012年も人と人との絆を大切に、皆様がよいお年を迎えられますよう心よりお祈り申し上げます。
本年も旬彩の宿緑水亭をご愛顧頂き誠にありがとうございました。来年も、より一層のご愛顧を賜りますよう、従業員一同心よりお願い申し上げます。
今年も年末恒例となりました畳替えが無事終わり、館内のそこらじゅうに日本情緒あふれる藺草のいい香りが漂い、のんびりとゆったりとした時が流れております。
今年も残すところわずかとなりました。新年を迎える準備はいかがでしょうか。
謹賀新年
旧年中はひとかたならぬご愛顧にあずかり、誠にありがとうございました。
本年も一層のサービス向上を目指し、社員一同誠心誠意努める覚悟でございます。
なにとぞ本年も倍旧のご支援のほどお願い申し上げます。
皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
歳神様を迎え入れる門松が飾られ、2010年も残すところあとわずかとなりました。
毎年この時期になりますと、一年早かったな~と皆様感じられるのではないでしょうか。今年も一年間たくさんの出来事があり、皆様も実際に体験した113年間で最も暑い夏を始め、朝青龍の引退、根岸氏・鈴木氏ノーベル化学賞受賞、子ども手当、沖縄米軍基地問題、小惑星探査機「はやぶさ」帰還などなどたくさんの出来事がありました。皆様の身の回りではどのような出来事がありましたでしょうか。これから新年を迎えるにあたり年の瀬ご多忙な方々もおられると思いますが、お正月はゆっくりとお身体を休め、英気を養って下さい。
本年中も皆様には格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げますと共に、来年も変わらぬ御愛顧のほど、宜しくお願い申し上げます。
この季節には珍しい石蕗が咲いておりました。
今年の房総の冬はとても暖かく暖冬になるのでしょうか、日中にもなると日差しがぽかぽかと暖かく田畑 や縁側では日向ぼっこをしている長閑な風景がご覧頂けます。ここ小湊には未だ田舎情緒とたくさんの自然が残され、いつお越しになられても安らげる豊かな自 然と新鮮な海の恵みが皆様をお待ちしております。お忙しい日々を過ごしお疲れになられたお身体を南房総小湊でごゆっくり癒して下さい。
ツワブキ(石蕗、艶蕗、学名:Farfugium japonicum)
キク科ツワブキ属の常緑多年草。原産地は日本、中国、日本では福島県・石川県以西から沖縄までに分布し、11月~1月の花の 少ない冬期に鮮やかな黄色い花を咲かせ古くから日本庭園の石組みや木の根元などに植えられ観賞用の植物として扱われてきました。ツワブキは根茎が太く、長 い柄のある根生葉を数枚出し、葉身は質が厚く腎形で、上面は深緑色をし艶があり、若い頃には綿毛が多いのが特徴です。葉の間からは50~80cmの太い花 茎が伸びその先端に散房花序をつけ、頭花は舌状花と管状花からなり開花径は4~6㎝で黄色い花を数輪咲かせます。ツワブキは日陰や半日陰でよく育ち園芸植 物として扱われ、特に斑入りの葉を持つものが好まれています。また、ツワブキは民間薬としても重宝され、葉をもんだり、火であぶって柔らかくし、腫れ物や 湿疹、打撲、切り傷、火傷、解毒剤として用いられます。食用としては九州名物の「佃煮キャラブキ」などに使われています。ツワブキの名の由来は「艶葉蕗 (つやばぶき)」艶のある葉のフキが訛ってツワブキと呼ばれるようになったようです。また、ツワブキは岩の間でもとてもよく育つので「石蕗(イシブキ)」 とも呼ばれこの他、オカバス、ツワ、オバコ、ツワン、沖縄ではちぃぱっぱなどと多くの方言で呼ばれています。花言葉は「謙譲、困難に傷つけられない」、 12月28日の誕生花です。